生放送用
2008年11月17日
若葉物語最終話
第1~10話 一気読み
http://wakaba.slmame.com/e433056.html
若葉物語第11話 ~本当の悪
IM「うまくいったわよww」
IMが届き・・・男は醜く笑った。
ツバキクラブのママ『サラ』を長時間かけて騙したかいが報われた。
「はははっドラマティクだな~楽しませてくれるよ、ほんとに」
~昔
気付いた時にはそこにいた。
ヴァハーが若葉バーを作るずいぶん前のことである。
生まれたときからそこにいた。
SLに生まれ、誰にも会うこともなく。ひたすら化け物と闘っていた。

一人ぼっちのSL・・・ヴァハーは常時冷たい顔つきになり、心は冷めきっていた

所詮ゲームだよ・・・・そう一人つぶやき化け物を狩り続けるヴァハー

日常とは変わらないはずだったある日、怪物を追い洞窟深くまで侵入する。
そこで見つけたものは、刺激のないヴァハーにとって、SLはじめての刺激だった。

生きているのかも死んでいるかもわからない・・・
いや、鼓動に合わせて動いている胸部は、それが生きてはいることを表していた。

「これはなんだ?」
内部に侵入しようとするが、警備が厳重でなかなか出来ない。
瞬間移動を使おうが、壁をすり抜けようが、{飛行禁止}と少しずれると{スクリプト禁止}エリアだったことが
侵入をさらに難しいものとした。
日も暮れ、あきらめかけたころ・・・運良くヴァハーは侵入に成功する。

ちぎれた足、そこに触れてみる
声が意識の中に聞こえてくる・・・・・・

『我は、人に仇名す者、vampire eve 』
『永遠の命と、強大な力が欲しければ、我が血を飲むがよい』
ヴァハーは、力なんてどうでもよかった。
ただ、刺激がほしかった。
楽しみが欲しかった。
得体のしれない怪物の血を浴び、持ち帰る。
そしてすぐあとバーを始める

通常の人間を装い、
幾多もの人間を襲った。
ある日、バーに来ると・・・・
ブリーンが遊んでいた。
ヴァハーは面白いことを考えついてしまった。
軽く背中を押すだけで・・・物語は始まった。

空を舞い、事の運びを眺め続ける。

歯車が回り始めた。
~今
歯車が止まり、
桜花の去ったあと、ヴァハーは次の遊びを考えていた・・・・

若葉物語 完
今回、若葉物語にご協力いただいた、皆さま本当にありがとうございます。
ポーズも作ってない撮影がこんなに疲れるとは。。皆さんごめんなさいwwで、ありがとう。
そして読んでくれた方々ありがとう^^
hiro vaherは悪人ではないのでww遊びに来てください^^
ではー^^
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21
2008年11月17日
若葉物語一気読み
このたびはものすごく適当な、プロットも書いてない即席物語を読んでくださってありがとう。
次で終わるので(今書いてます)ここで1~10話まで読みやすいように順に並べてみました。
ちゃんと並べると矛盾だらけだったりしてwwまーあまーい目で見守ってちょww
物語の進行上、敬称略で記載しております。
若葉物語 第一話~再会
秋の寒さも馴染み、準備の早いSLでは早くもクリスマス準備が行われ始めたころ。
若葉バーのオーナーhiro vaherは、いつもの様に開店準備のためにバーにきた。
オーナーといっても何をするわけでもない、ただみんなと楽しく過ごす。そのためだけにあるこのバーをヴァハーは
好きだった。

「ん?やけに霧が濃いな」
冬の到来を告げる、霧なのだろうか朝もやの中ヴァハーは開店準備を進める

「ん!」
霧の中に見えるのは…このバーのスタッフの一人…hiro breenだった。
ブリーンはヴァハーの弟でありこのバーの秘書をしていた。しかし、ここ数カ月姿を消していた・・・
「ブリーン!!」
ヴァハーはブリーンの姿を追う・・・
しかし霧は一層濃くなっていくばかり

霧が雨に変わり…そこにブリーンの姿はなかった・・・

一人頭を悩ませるヴァハー
しばらくするとバーのスタッフ「桜花」が出勤してきた。

スタッフといってもボランティア、実際バーのスタッフは桜花とブリーンだけだった。
初心者歓迎バーでチップジャーもない「若葉バー」ではスタッフを雇う余裕などなかったのだ
いつもどうり、皆で楽しく過ごす…

いつもの楽しい時間のはずが・・・ヴァハーにはいつもの時間ではなくなっていた

「まだこの国にいるのか?ブリーン・・・」

第一話完
若葉物語 第二話 ~疑念
バーを閉め、一人悩むヴァハー

雨は酷くなり、雷も鳴り始めた・・・
「話してみるか…」
ヴァハーはスタッフの桜花に事の内容を相談することにした。
桜花自宅につき話をする桜花とヴァハー。
いつもの楽しいバーのそれとは雰囲気がまるで違っていた。

話は進み、、桜花が思ったことを話し出す。
「誘拐かもね…」
「誘拐!!」
「うん、最近バーの周りで怪しい男がよく目撃されてるのよ・・しらなかった?」
「知らなかったな~、でも今日姿みたんだよ?」
「様子見に来たけど、帰れない何かがあるのかもよ?」
「話くらいできるだろうに・・・」
「ブリーンはアバは子供でももう大人、そっとしておいたら?」
「・・・・・・・・」
「まー怪しい奴見つけたら、私が縛っておくから、元気出して^^」
「うん、俺も探してみる」
ヴァハーは立ち上がり、バーへとTPする。
桜花の最後のセリフ
「元気出して^^」
ログに表示されたのは、バーに着いてからだった。
翌日も皆で盛り上がった。
バーには、セリアとヨシキが来ていた。

ヨシキはギターの流し、その人脈から情報屋もやっていた
ヴァハーはヨシキに怪しい人物の話を聞いてみた。

しかし、SLには怪しい人物は多すぎる・・・普通の人だって、いきなりのTPくらい当たり前の世界。
確たる情報はなかった。
その話を影で聞く男がいた・・・・
タッキーだ

しかしSLにはレーダーがあり、タッキーはあっさりとヴァハーに見つかり、一緒に遊ぶことになった。

その時!突然のIM!!ヨシキからだ
IM「この人、ロシアのスパイだよ!」
!!!なぜにロシア!!!あやしすぎる!!!
ヴァハーはヨシキに突っ込むのも忘れ、タッキーに殴りかかっていた。

若葉物語第2話 完
若葉物語 第三話~暗躍
「落ち着け!」
タッキーはヴァハーを蹴り上げる

「落ち着いて話をきけよ」
そういうタッキーは、バーで配られたリンゴを出し、話を始めた。
ヴァハーも冷静になり、話に耳を傾ける。

「!!!!!!!ぐっ・・・・くそ!」
タッキーはリンゴをかじるとその場に倒れた・・・

慌てる一同・・・すぐにタッキーをヴァハーは病院へと運んだ
数日後・・・・
内臓の洗浄により、無事退院したタッキーは、若葉バーに来ていた。

その彼の頭上にいたのは・・・
ヨシキと謎の女
ヨシキが何やら話している
「・・・ええ、無事だったみたいです」
「そうか・・・お前もヴァンパイアになったんだ・・・毒など使う必要はない」
「しかし、バーの人間にばれないように考えたつもりで・・・」
「言い訳はいらん・・・結果を残さねば、お前も始末するぞ」
「もっ申し訳ありません、必ずやこのSIM 群をあなた様の国に・・・」

「わかったおべっかはいい、、下にいるネズミ始末しておけよ・・・」
そう言って女は飛び去った。
「出て来いよ・・・」
そう言うとヨシキは窓に腰をかけた。
「まーばれるわなーw」
タッキーは銃を構え姿を見せる

ヨシキは得意げに言い放つ
「ははは!銃か!そんなものでヴァンパイアが倒せると思うか?」
タッキーは言い返す。
「ああ思っちゃいねーから、中身は聖水だよ」
「そうか、、安心した・・・」
とびかかるヨシキ、、、誰にも聞こえないほどの小さな声で、、、
誰にも伝わらない、伝えれない言葉を吐いた・・・
『やっと解放される・・・』
第三話 完
若葉物語第4話 ~捜索開始
「・・・・・」
翌日早朝、ヴァンパイアの女は入り江に立っていた。
そこには体を内部より溶かされた、ヨシキが浮かんでいた
「・・・使えない奴め・・・」

女はそう呟き、姿を消した。
昼になり、バーに姿を現したヴァハー
敷地内にある、獣人アーリー宅に人影を見つけ訪問した。

行ってみると、そこにはレモンも獣人アバになって一緒にいた。
「最近占いにはまってるのー^^」
とレモン、そのすぐあとに無法者アーリーが
「占ってもらいなさいよ!使えないオーナー!!」
部屋を無料で借りてるのにこの強気、さすが無法者!
部屋の中で占ってもらうことにする。

レモンが話し始める・・・
「ヴァハーさん?悩み事あるの?」
「そりゃ悩みの一つくらいあるさ^^」
と笑ってみせるヴァハー
それに対しレモンは続ける
「うーん、その悩みさー、深追いすると・・・傷つくことなりそうなのよねー」
「・・・・・」
「あはは^^お遊びの占いだからきにしないでー^^」
「・・お!おう^^」
無理に明るくふるまうヴァハーだった。
そして新しいメンバー「ヤマダ」などを迎え入れ、楽しい時間は過ぎて行った。

夕方話し合う二人の声がバーに響いていた。
早朝、人知れず遺体を片付けたヴァハーはタッキーと話をしていた。

ヴァハーは疑問を投げかける。
「こいつはなんだったんだ?」
「ヴァンパイアだ・・・俺はこいつに家族を殺されてな
・・・復讐の時を待っていた」
「・・・」
「すまんな・・・バーを利用したようで・・・」
「こいつだけなのか?・・・ここには」
「いいや、もう一匹女がいたようだ、こいつよりも手ごわそうなな。」
「そうか・・・」
ヴァハーはブリーン失踪の件をタッキーに話してみた。
「もしヴァンパイアが関係してるなら・・・ロシアに行ってみろ
人の少ない都市をアジトとしているらしいからな。」
「わかった、、、ありがとう」
言葉を最後まで聞かず、タッキーは去って行った。
若葉物語第4話 完
若葉物語第5話 ~極寒の地
若葉に・・・怪しい影が・・・

単に引っかかってる、初期アバターだったw初心者歓迎の若葉バーでは、珍しいことではない。
この男「ユー」は北の国の諜報員だった・・・しかし今日生れであった・・・・;;
なぜかバリバリボイチャで一人ごとを話しているw
ユーのあやしさなど気にせず、
ロシアに行くことを決意したヴァハーは午前中にお客の対応を行っていた
お客は タッキー ・ ココ ・ ヒロニー ・ アヤ ・ ユーだ。
タッキーは足を洗い、久々にバーに顔をだしていた。

「今日からちょっと旅行行ってきますね^^」
とヴァハー
タッキーは事情を悟り・・・無言でいた。
女性陣がねぎらいの言葉や、お土産催促の言葉を言う中・・・
ボイチャ「行ってらっしゃい・・・」
ユーの声が響いた。
数時間後・・・ヴァハーはひとり
ロシアへと旅をしていた


無事に到着したところは、赤の広場。
そんなヴァハーを見つめる影があった・・・・・ブリーンだ

ブリーンに駆け寄り、急いで手を引っ張る女性が言う。
「ブリーンちゃん!!隠れなさい!!」

ブリーンは言う
「ごめんなさい、、大丈夫声はかけないから・・・」
「そうじゃなくて!また奴らにさらわれるよ!!せかっく逃げ出したのに!」
「うん」
ブリーンと女性はその場から立ち去って行った。
散策しているヴァハーにIMが来た
IM「呼んでー!」
セリアである。
二人は合流し一緒に探索することにした、、もちろんセリアには旅の趣旨が
(弟探し)と簡単に伝えた。

そんな二人を見下す位置に

ヤマダはいた。
すぐさまどこかへ向かう。
女性と合流し話し合いをする。

ヤマダは女性に報告する。
「あのガキを探しているみたいでござるよ。」
「ほっておけ、どうせ足はつかない・・・・きたぞ」
話を聞こうとヴァハー達は彼女たちのもとへいった。

若葉物語第5話 完
若葉物語第6話 ~極寒の地Ⅱ

ヴァハーは近寄り問いかける。ブリーンのことには触れずに。
「ここら辺って結構妖怪とかで有名らしいですねー^^、話とかよく聞きます~?」
ヴァハーは観光客を装う。
「Простите меня, я не знаю, что сказать?」
女性が答える。
「В этой окрестности, и я слышал слухи о чудовище?」
(ここら辺で、怪物の噂など聞いたことありませんか?)
ヴァハーは翻訳機を使用する。
「Я не знаю, что люди не говорят!」
(知らない人に話すことなど何もない!)
「Да, я извиняюсь」
(そうですか、失礼しました)
ヴァハーはその場を離れ、セリアとも別れ探索を続けることにした。
その背中を女はまじまじと見ていた・・・

そのころバーでは・・・
~若葉物語外伝~www
ヴァハーが去った後、いきのあったココとタッキーは話をしていた

ココは某SIMの国王の娘らしい、家出して若葉バーに拾われ家を借りていた。
世間知らずが故、相手を立たせて堂々とした振る舞いで話をする。
タッキーが言う
「態度でかいな~」
「そうですか?普通だと思いますが?私の国では・・・」
「表に出ろ!」
タッキーはココを表に出し、説教を始める
「・・・・だから!礼儀ってものがなー!・・・」

長々と説教するタッキーをよそにココが
「素敵!!ココお父様にも怒られたことないのに♡」
「くっ!・・・」
タッキーはペースを乱されその場を去ろうとする。
バイクにまたがると、ココが無理やり乗ってきた・・・

「なっ!なにやって・・・・」
「さあ^^行きましょう^^」
「どっどこにだよ!」
『くそー可愛い・・・・』
「いろいろ教えてください^^」
「ばかやろー・・・一生掛けて教え込んでやるぜ・・・・」

これを書きながらリアルのhiro vaherが鳥肌立ってることもつゆ知らず、、
二人は旅立っていった・・・・・
もう一方では
同じ時間帯に、あの北の工作員が探索をしていた!!

うろうろ

「おお!これなんだー!」
・・そこにヴァハー帰宅
「いろいろ触って覚えてくださいねー^^」
「はい!」

工作活動どころではなかったw
若葉物語第6話 完
若葉物語外伝 ハッピーエンド?
若葉物語第7話 ~紡がれていく過去

ある日、自分の中に怪物が眠っていることに気づいたブリーンは
変わってしまった自分の肉体が、皆に迷惑をかけぬように、、、
一人、廃墟SIMに住んでいた

一人錆びれた鉄橋で、過去を思い出していた。
昔、バーの住人アーリーとよく遊んでいたブリーンたちは、その日も探検と称し、
人気のないSIMを訪れていた。

いつものごとく、フリーのHUDと銃を現地でもらい、奥へと進んでいく。
いつもの遊びだった。


途中、ゾンビの大群に出くわす。崖の上から覗き込んでいた二人だが・・・
ブリーンは足を滑らせ落ち・・・気を失った

ブリーンが凄まじい銃声に目を覚ますと・・・薄暗い部屋で机に縛られていた

しばらくして、アーリーが駆け付けたが、ブリーンを助けるすべも二人では見つからず
アーリーは若葉バーへTPヴァハーに助けを求めることにした。

アーリーが若葉についてヴァハーにあったころ

ブリーンはある女性に助けられていた

バーの住人ユキエだった・・・

ユキエはみな待ってると言いブリーンを北の大地まで連れ出し案内する

そこが惨劇の入り口だった・・・・
若葉物語第7話 完
若葉物語第8話 ~紡がれる過去Ⅱ

謎の地下道へ連れてこられたブリーンは問いかける。
「何でみんなこんなとこ来てるのー?」
「……」
ユキエは無言で答えない
まわりは気味の悪い虫のような動物ばかりが。
しかしなぜかブリーンは襲われない。
「着いたわよ・・・」

ユキエはそう言って大きな扉を開ける。
そこには巨大な生物の、標本のようなものが飾られていた、
「これに見覚えある?」
不敵な笑いを浮かべ、ユキエはそういった。

それは死んだように動かないが、生命は感じる・・・鼓動に合わせ胸は動いていた。
それを見た瞬間!ブリーンの体を電気が走る。
血の湧き立つような、苦しくはない・・・しかし心地よくもない、明らかに体温が上がり
体中が熱い。

頭に血が上り思考が停止していく。
「くっ・・・やめて・・・・・・・・」
ユキエの体の中が溶け始める。

「あなたは・・・私のマスターなのよ・・・・・・おもい・・・出してよ・・・・」

ユキエはその場に倒れ、動きを止めた・・・
ブリーンはさっきとは打って変わって、自分の体が異常に冷たいことに気づいた

自分が何者になったか、理解した瞬間だった・・・・
若葉物語第8話 完
若葉物語第9話 ~繋がり
ヴァハーは手がかりを失い、やみくもにいろいろなとこを巡り、日常を過ごすしかなかった。
ケンケン、アップルのやってる若葉の姉妹バー「Tropical Gnome」
に行ってみたり

ヒメヒメ、セリア、ダブルプラスが来た時に、協力依頼したり・・・

しかし一向に手がかりはなく・・・途方に暮れていた

その中でセリアだけが・・・・・核心に近づいていた。

正確にいえば・・・女性ヴァンパイアに声を掛けられていた。
近づいてくる探索に危険を感じ、ヴァンパイアの方から話しかけてきたのだ。
そして、事の真相を話し始めた・・・
数か月前・・・・・
ブリーンはバーで遊んでいるとき、川に落ちおぼれていた

そこに桜花が出勤してきた。


必死に助けた桜花であったが、ブリーンは大量の水を飲み、、
呼吸を止めていた。
桜花はブリーンを実の弟のように思っていた、どうしても助けたい桜花は、
すぐさま、知り合いのクラブのままに相談に行った、
病院のないSLでは、詳しい人に情報を聞くのが1番だと思った。
着いた先は・・・ツバキクラブ・・・

日常の営業を、この日はママのサラとギミが行っていた。

他にお客もいたが構わず話しかける

ママはある提案をした・・・
「この薬を飲めば・・・助けられるかもよ?」
「飲ませるの?たぶん飲み込まないよ?」
「うん、あなたが飲むの・・・ヴァンパイアになる特別な薬・・・」
「ヴァンパイア・・・・」
「そうこれを飲んでヴァンパイアになったあなたが・・ブリーンちゃんを噛めば・・・」
「・・・そうね考えてる暇はないわ、ママ・・・それ頂戴・・・」
「戻れないわよ?」
「うん」

一気に飲み干した桜花の血がたぎる・・・
熱が冷め、桜花はヴァンパイアと化した・・・

「ママ・・・今までありがとう・・・」
そう言って立ち去った桜花を・・・ママであるサラは
笑みをこらえ見送り・・・IMをした・・・
IM「うまくいったわよww」
バーに着いた桜花は、、、ブリーンにまるでキスをするかのように・・・噛みついた

若葉物語第9話 完
若葉物語第10話 ~終焉
ヴァンパイアになったあと、桜花は渇望に耐えられず、ヨシキなどを手にかけた。
ブリーンのために周辺一帯をヴァンパイアに変える計画まで企てていた。
そこえ出てきたのが、ロシア諜報部(スメルシュ)
ヴァンパイア退治の機関があり、タッキー、ヤマダ、ユキエが所属していた。
桜花といたブリーンは、ここにかくまわれていた。
ブリーンを引き取りにきたユキエは、見事若葉バーに潜入するも

覚醒し始めたブリーンの餌食となりvampireとなった
(のちにブリーンのvampireの意識を引き出そうとして、殺される)

ブリーンを探すため、桜花はバーにとどまり、ヴァハーと行動を共にした。
そして現在に至る。
すべてを話した桜花。それを聞いたセリア。
セリアは桜花に言った
「すべて話しちゃいなよ。ヴァハーに・・・だって悪いことしてないもん!!」

そう言うや否や、セリアはヴァハーを呼び出し、退席する。

「だ・・・だれだ!!」
ヴァハーは突然のvampireの登場に驚きを隠せない。
「私・・・・桜花・・・・聞いてほしいの」
桜花は事の成り行きをすべてヴァハーに話した

「・・・・そうか・・・・・・・・ありがとう」
そのヴァハーの声もむなしく、桜花はバーを立ち去ることを決めていた

「どうしても行くのか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
桜花は涙で言葉も出ない。
「ヴァンパイアなんて関係ないよ!!ここにいてよ!!」
「・・・・・ごめん・・・自分が抑えきれなくなる前に・・・人のうちに
ここをでたいの・・・・・」
「・・・・・」
ヴァハーの返事を聞く前に。桜花は飛び立った

IM「from桜花」
IM「今までありがとう^^!!お別れになっちゃったけど^^君たちのこと大好きだったよ^^」
IM「この思い出があればどんな世界でもやっていけるよ^^」
IM「・・・・・・行きたくないよ;; 別れたくないよー;;」

それを最後に、フレンドリスト、グループリストから桜花の名前は消えた。
若葉物語第10話 完
若葉物語第11話 ~本当の悪
IM「うまくいったわよww」
IMが届き・・・男は醜く笑った。
ツバキクラブのママ『サラ』を長時間かけて騙したかいが報われた。
「はははっドラマティクだな~楽しませてくれるよ、ほんとに」
~昔
気付いた時にはそこにいた。
ヴァハーが若葉バーを作るずいぶん前のことである。
生まれたときからそこにいた。
SLに生まれ、誰にも会うこともなく。ひたすら化け物と闘っていた。

一人ぼっちのSL・・・ヴァハーは常時冷たい顔つきになり、心は冷めきっていた

所詮ゲームだよ・・・・そう一人つぶやき化け物を狩り続けるヴァハー

日常とは変わらないはずだったある日、怪物を追い洞窟深くまで侵入する。
そこで見つけたものは、刺激のないヴァハーにとって、SLはじめての刺激だった。

生きているのかも死んでいるかもわからない・・・
いや、鼓動に合わせて動いている胸部は、それが生きてはいることを表していた。

「これはなんだ?」
内部に侵入しようとするが、警備が厳重でなかなか出来ない。
瞬間移動を使おうが、壁をすり抜けようが、{飛行禁止}と少しずれると{スクリプト禁止}エリアだったことが
侵入をさらに難しいものとした。
日も暮れ、あきらめかけたころ・・・運良くヴァハーは侵入に成功する。

ちぎれた足、そこに触れてみる
声が意識の中に聞こえてくる・・・・・・

『我は、人に仇名す者、vampire eve 』
『永遠の命と、強大な力が欲しければ、我が血を飲むがよい』
ヴァハーは、力なんてどうでもよかった。
ただ、刺激がほしかった。
楽しみが欲しかった。
得体のしれない怪物の血を浴び、持ち帰る。
そしてすぐあとバーを始める

通常の人間を装い、
幾多もの人間を襲った。
ある日、バーに来ると・・・・
ブリーンが遊んでいた。
ヴァハーは面白いことを考えついてしまった。
軽く背中を押すだけで・・・物語は始まった。

空を舞い、事の運びを眺め続ける。

歯車が回り始めた。
~今
歯車が止まり、
桜花の去ったあと、ヴァハーは次の遊びを考えていた・・・・

若葉物語 完
今回、若葉物語にご協力いただいた、皆さま本当にありがとうございます。
ポーズも作ってない撮影がこんなに疲れるとは。。皆さんごめんなさいwwで、ありがとう。
そして読んでくれた方々ありがとう^^
hiro vaherは悪人ではないのでww遊びに来てください^^
ではー^^
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50
2008年11月14日
若葉物語第10話
若葉物語は進行上、敬称略で書いております。
若葉物語1~8話・・・下から順にお読みください。
http://wakaba.slmame.com/c40076.html
若葉物語第10話 ~終焉
ヴァンパイアになったあと、桜花は渇望に耐えられず、ヨシキなどを手にかけた。
ブリーンのために周辺一帯をヴァンパイアに変える計画まで企てていた。
そこえ出てきたのが、ロシア諜報部(スメルシュ)
ヴァンパイア退治の機関があり、タッキー、ヤマダ、ユキエが所属していた。
桜花といたブリーンは、ここにかくまわれていた。
ブリーンを引き取りにきたユキエは、見事若葉バーに潜入するも

覚醒し始めたブリーンの餌食となりvampireとなった
(のちにブリーンのvampireの意識を引き出そうとして、殺される)

ブリーンを探すため、桜花はバーにとどまり、ヴァハーと行動を共にした。
そして現在に至る。
すべてを話した桜花。それを聞いたセリア。
セリアは桜花に言った
「すべて話しちゃいなよ。ヴァハーに・・・だって悪いことしてないもん!!」

そう言うや否や、セリアはヴァハーを呼び出し、退席する。

「だ・・・だれだ!!」
ヴァハーは突然のvampireの登場に驚きを隠せない。
「私・・・・桜花・・・・聞いてほしいの」
桜花は事の成り行きをすべてヴァハーに話した

「・・・・そうか・・・・・・・・ありがとう」
そのヴァハーの声もむなしく、桜花はバーを立ち去ることを決めていた

「どうしても行くのか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
桜花は涙で言葉も出ない。
「ヴァンパイアなんて関係ないよ!!ここにいてよ!!」
「・・・・・ごめん・・・自分が抑えきれなくなる前に・・・人のうちに
ここをでたいの・・・・・」
「・・・・・」
ヴァハーの返事を聞く前に。桜花は飛び立った

IM「from桜花」
IM「今までありがとう^^!!お別れになっちゃったけど^^君たちのこと大好きだったよ^^」
IM「この思い出があればどんな世界でもやっていけるよ^^」
IM「・・・・・・行きたくないよ;; 別れたくないよー;;」

それを最後に、フレンドリスト、グループリストから桜花の名前は消えた。
若葉物語第10話 完
さてさて、次週いよいよラストww、
無理やりでごめんちゃいww
衝撃の結末行ってみよーー!!w
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21
2008年11月14日
若葉物語第9話
若葉物語は進行上、敬称略で書いております。
若葉物語1~8話・・・下から順にお読みください。
http://wakaba.slmame.com/c40076.html
若葉物語第9話 ~繋がり
ヴァハーは手がかりを失い、やみくもにいろいろなとこを巡り、日常を過ごすしかなかった。
ケンケン、アップルのやってる若葉の姉妹バー「Tropical Gnome」
に行ってみたり

ヒメヒメ、セリア、ダブルプラスが来た時に、協力依頼したり・・・

しかし一向に手がかりはなく・・・途方に暮れていた

その中でセリアだけが・・・・・核心に近づいていた。

正確にいえば・・・女性ヴァンパイアに声を掛けられていた。
近づいてくる探索に危険を感じ、ヴァンパイアの方から話しかけてきたのだ。
そして、事の真相を話し始めた・・・
数か月前・・・・・
ブリーンはバーで遊んでいるとき、川に落ちおぼれていた

そこに桜花が出勤してきた。


必死に助けた桜花であったが、ブリーンは大量の水を飲み、、
呼吸を止めていた。
桜花はブリーンを実の弟のように思っていた、どうしても助けたい桜花は、
すぐさま、知り合いのクラブのままに相談に行った、
病院のないSLでは、詳しい人に情報を聞くのが1番だと思った。
着いた先は・・・ツバキクラブ・・・

日常の営業を、この日はママのサラとギミが行っていた。

他にお客もいたが構わず話しかける

ママはある提案をした・・・
「この薬を飲めば・・・助けられるかもよ?」
「飲ませるの?たぶん飲み込まないよ?」
「うん、あなたが飲むの・・・ヴァンパイアになる特別な薬・・・」
「ヴァンパイア・・・・」
「そうこれを飲んでヴァンパイアになったあなたが・・ブリーンちゃんを噛めば・・・」
「・・・そうね考えてる暇はないわ、ママ・・・それ頂戴・・・」
「戻れないわよ?」
「うん」

一気に飲み干した桜花の血がたぎる・・・
熱が冷め、桜花はヴァンパイアと化した・・・

「ママ・・・今までありがとう・・・」
そう言って立ち去った桜花を・・・ママであるサラは
笑みをこらえ見送り・・・IMをした・・・
IM「うまくいったわよww」
バーに着いた桜花は、、、ブリーンにまるでキスをするかのように・・・噛みついた

若葉物語第9話 完
今回撮影に協力してくれたツバキクラブさんでーす。
楽しくお話をできる、綺麗なクラブです^^
hiro行きつけw

場所
http://slurl.com/secondlife/Pure%20Angel%20/15/202/21/
そしてこちら
若葉の隣SIMでーす^^「Tropical Gnome」
http://slurl.com/secondlife/Nalu%20/235/113/22/

オフショット

ギミさん子守中w

さて怒涛の若葉物語・・・・帳尻合わせがたいへんww
次回は文字多くてもごめんなさいw
ではー^^
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21
2008年11月13日
若葉物語第8話
若葉物語1~7話・・・下から順にお読みください。
http://wakaba.slmame.com/c40076.html
若葉物語第8話 ~紡がれる過去Ⅱ

謎の地下道へ連れてこられたブリーンは問いかける。
「何でみんなこんなとこ来てるのー?」
「……」
ユキエは無言で答えない
まわりは気味の悪い虫のような動物ばかりが。
しかしなぜかブリーンは襲われない。
「着いたわよ・・・」

ユキエはそう言って大きな扉を開ける。
そこには巨大な生物の、標本のようなものが飾られていた、
「これに見覚えある?」
不敵な笑いを浮かべ、ユキエはそういった。

それは死んだように動かないが、生命は感じる・・・鼓動に合わせ胸は動いていた。
それを見た瞬間!ブリーンの体を電気が走る。
血の湧き立つような、苦しくはない・・・しかし心地よくもない、明らかに体温が上がり
体中が熱い。

頭に血が上り思考が停止していく。
「くっ・・・やめて・・・・・・・・」
ユキエの体の中が溶け始める。

「あなたは・・・私のマスターなのよ・・・・・・おもい・・・出してよ・・・・」

ユキエはその場に倒れ、動きを止めた・・・
ブリーンはさっきとは打って変わって、自分の体が異常に冷たいことに気づいた

自分が何者になったか、理解した瞬間だった・・・・
若葉物語第8話 完
どうにか終われるのかー!!w
バッドエンドのつもりが、反対者多し!!どうするおれww
反則技使うか?俺!www
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21
2008年11月11日
若葉物語第7話
若葉物語1~6話・・・下から順にお読みください。
http://wakaba.slmame.com/c40076.html
若葉物語第7話 ~紡がれていく過去

ある日、自分の中に怪物が眠っていることに気づいたブリーンは
変わってしまった自分の肉体が、皆に迷惑をかけぬように、、、
一人、廃墟SIMに住んでいた

一人錆びれた鉄橋で、過去を思い出していた。
昔、バーの住人アーリーとよく遊んでいたブリーンたちは、その日も探検と称し、
人気のないSIMを訪れていた。

いつものごとく、フリーのHUDと銃を現地でもらい、奥へと進んでいく。
いつもの遊びだった。


途中、ゾンビの大群に出くわす。崖の上から覗き込んでいた二人だが・・・
ブリーンは足を滑らせ落ち・・・気を失った

ブリーンが凄まじい銃声に目を覚ますと・・・薄暗い部屋で机に縛られていた

しばらくして、アーリーが駆け付けたが、ブリーンを助けるすべも二人では見つからず
アーリーは若葉バーへTPヴァハーに助けを求めることにした。

アーリーが若葉についてヴァハーにあったころ

ブリーンはある女性に助けられていた

バーの住人ユキエだった・・・

ユキエはみな待ってると言いブリーンを北の大地まで連れ出し案内する

そこが惨劇の入り口だった・・・・
若葉物語第7話 完
まずはーごめんなさいユキエさんww悪役なりそうな予感がするww
ヴァンパイアの女王さまが明後日までINしそうにないから、なんとかつながなきゃw
プロットも書いてないナーナー物語だけど、読んで頂ければ幸いです^^
7話北も大地は北極(スカイのエロショップから落下した地面)
第8話のロケ地はTOKYOZEROのゲームソーンのバトルエリアですー^^
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21
2008年11月10日
若葉物語第6話
若葉物語1~5話・・・下から順にお読みください。
http://wakaba.slmame.com/c40076.html
若葉物語第6話 ~極寒の地Ⅱ

ヴァハーは近寄り問いかける。ブリーンのことには触れずに。
「ここら辺って結構妖怪とかで有名らしいですねー^^、話とかよく聞きます~?」
ヴァハーは観光客を装う。
「Простите меня, я не знаю, что сказать?」
女性が答える。
「В этой окрестности, и я слышал слухи о чудовище?」
(ここら辺で、怪物の噂など聞いたことありませんか?)
ヴァハーは翻訳機を使用する。
「Я не знаю, что люди не говорят!」
(知らない人に話すことなど何もない!)
「Да, я извиняюсь」
(そうですか、失礼しました)
ヴァハーはその場を離れ、セリアとも別れ探索を続けることにした。
その背中を女はまじまじと見ていた・・・

そのころバーでは・・・
~若葉物語外伝~www
ヴァハーが去った後、いきのあったココとタッキーは話をしていた

ココは某SIMの国王の娘らしい、家出して若葉バーに拾われ家を借りていた。
世間知らずが故、相手を立たせて堂々とした振る舞いで話をする。
タッキーが言う
「態度でかいな~」
「そうですか?普通だと思いますが?私の国では・・・」
「表に出ろ!」
タッキーはココを表に出し、説教を始める
「・・・・だから!礼儀ってものがなー!・・・」

長々と説教するタッキーをよそにココが
「素敵!!ココお父様にも怒られたことないのに♡」
「くっ!・・・」
タッキーはペースを乱されその場を去ろうとする。
バイクにまたがると、ココが無理やり乗ってきた・・・

「なっ!なにやって・・・・」
「さあ^^行きましょう^^」
「どっどこにだよ!」
『くそー可愛い・・・・』
「いろいろ教えてください^^」
「ばかやろー・・・一生掛けて教え込んでやるぜ・・・・」

これを書きながらリアルのhiro vaherが鳥肌立ってることもつゆ知らず、、
二人は旅立っていった・・・・・
もう一方では
同じ時間帯に、あの北の工作員が探索をしていた!!

うろうろ

「おお!これなんだー!」
・・そこにヴァハー帰宅
「いろいろ触って覚えてくださいねー^^」
「はい!」

工作活動どころではなかったw
若葉物語第6話 完
若葉物語外伝 ハッピーエンド?
参加者ボシューチューだよー^^脇役かも知んないけど^^あそびきてねー
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21
2008年11月09日
若葉物語第5話
若葉物語1~4話・・・下から順にお読みください。
http://wakaba.slmame.com/c40076.html
若葉物語第5話 ~極寒の地
若葉に・・・怪しい影が・・・

単に引っかかってる、初期アバターだったw初心者歓迎の若葉バーでは、珍しいことではない。
この男「ユー」は北の国の諜報員だった・・・しかし今日生れであった・・・・;;
なぜかバリバリボイチャで一人ごとを話しているw
ユーのあやしさなど気にせず、
ロシアに行くことを決意したヴァハーは午前中にお客の対応を行っていた
お客は タッキー ・ ココ ・ ヒロニー ・ アヤ ・ ユーだ。
タッキーは足を洗い、久々にバーに顔をだしていた。

「今日からちょっと旅行行ってきますね^^」
とヴァハー
タッキーは事情を悟り・・・無言でいた。
女性陣がねぎらいの言葉や、お土産催促の言葉を言う中・・・
ボイチャ「行ってらっしゃい・・・」
ユーの声が響いた。
数時間後・・・ヴァハーはひとり
ロシアへと旅をしていた


無事に到着したところは、赤の広場。
そんなヴァハーを見つめる影があった・・・・・ブリーンだ

ブリーンに駆け寄り、急いで手を引っ張る女性が言う。
「ブリーンちゃん!!隠れなさい!!」

ブリーンは言う
「ごめんなさい、、大丈夫声はかけないから・・・」
「そうじゃなくて!また奴らにさらわれるよ!!せかっく逃げ出したのに!」
「うん」
ブリーンと女性はその場から立ち去って行った。
散策しているヴァハーにIMが来た
IM「呼んでー!」
セリアである。
二人は合流し一緒に探索することにした、、もちろんセリアには旅の趣旨が
(弟探し)と簡単に伝えた。

そんな二人を見下す位置に

ヤマダはいた。
すぐさまどこかへ向かう。
女性と合流し話し合いをする。

ヤマダは女性に報告する。
「あのガキを探しているみたいでござるよ。」
「ほっておけ、どうせ足はつかない・・・・きたぞ」
話を聞こうとヴァハー達は彼女たちのもとへいった。

若葉物語第5話 完
いやーwwどんだけ長くなるんだww
こんど人物紹介書かなきゃいけないねwこりゃ
参加者ボシューチューだよー^^脇役かも知んないけど^^あそびきてねー
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21
2008年11月07日
若葉物語第4話
若葉物語1~3話・・・下から順にお読みください。
http://wakaba.slmame.com/c40076.html
若葉物語第4話 ~捜索開始
「・・・・・」
翌日早朝、ヴァンパイアの女は入り江に立っていた。
そこには体を内部より溶かされた、ヨシキが浮かんでいた
「・・・使えない奴め・・・」

女はそう呟き、姿を消した。
昼になり、バーに姿を現したヴァハー
敷地内にある、獣人アーリー宅に人影を見つけ訪問した。

行ってみると、そこにはレモンも獣人アバになって一緒にいた。
「最近占いにはまってるのー^^」
とレモン、そのすぐあとに無法者アーリーが
「占ってもらいなさいよ!使えないオーナー!!」
部屋を無料で借りてるのにこの強気、さすが無法者!
部屋の中で占ってもらうことにする。

レモンが話し始める・・・
「ヴァハーさん?悩み事あるの?」
「そりゃ悩みの一つくらいあるさ^^」
と笑ってみせるヴァハー
それに対しレモンは続ける
「うーん、その悩みさー、深追いすると・・・傷つくことなりそうなのよねー」
「・・・・・」
「あはは^^お遊びの占いだからきにしないでー^^」
「・・お!おう^^」
無理に明るくふるまうヴァハーだった。
そして新しいメンバー「ヤマダ」などを迎え入れ、楽しい時間は過ぎて行った。

夕方話し合う二人の声がバーに響いていた。
早朝、人知れず遺体を片付けたヴァハーはタッキーと話をしていた。

ヴァハーは疑問を投げかける。
「こいつはなんだったんだ?」
「ヴァンパイアだ・・・俺はこいつに家族を殺されてな
・・・復讐の時を待っていた」
「・・・」
「すまんな・・・バーを利用したようで・・・」
「こいつだけなのか?・・・ここには」
「いいや、もう一匹女がいたようだ、こいつよりも手ごわそうなな。」
「そうか・・・」
ヴァハーはブリーン失踪の件をタッキーに話してみた。
「もしヴァンパイアが関係してるなら・・・ロシアに行ってみろ
人の少ない都市をアジトとしているらしいからな。」
「わかった、、、ありがとう」
言葉を最後まで聞かず、タッキーは去って行った。
若葉物語第4話 完
次週いよいよ初の海外ロケ!!!ww
SLって余裕で海外ロケwwwしかもロシアでからまれまくりww
オフショット

表示中の人やこけてる人までいますがww

若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21
2008年11月07日
若葉物語第3話
若葉物語・・・下から順にお読みください。
http://wakaba.slmame.com/c40076.html
若葉物語 第三話~暗躍
「落ち着け!」
タッキーはヴァハーを蹴り上げる

「落ち着いて話をきけよ」
そういうタッキーは、バーで配られたリンゴを出し、話を始めた。
ヴァハーも冷静になり、話に耳を傾ける。

「!!!!!!!ぐっ・・・・くそ!」
タッキーはリンゴをかじるとその場に倒れた・・・

慌てる一同・・・すぐにタッキーをヴァハーは病院へと運んだ
数日後・・・・
内臓の洗浄により、無事退院したタッキーは、若葉バーに来ていた。

その彼の頭上にいたのは・・・
ヨシキと謎の女
ヨシキが何やら話している
「・・・ええ、無事だったみたいです」
「そうか・・・お前もヴァンパイアになったんだ・・・毒など使う必要はない」
「しかし、バーの人間にばれないように考えたつもりで・・・」
「言い訳はいらん・・・結果を残さねば、お前も始末するぞ」
「もっ申し訳ありません、必ずやこのSIM 群をあなた様の国に・・・」

「わかったおべっかはいい、、下にいるネズミ始末しておけよ・・・」
そう言って女は飛び去った。
「出て来いよ・・・」
そう言うとヨシキは窓に腰をかけた。
「まーばれるわなーw」
タッキーは銃を構え姿を見せる

ヨシキは得意げに言い放つ
「ははは!銃か!そんなものでヴァンパイアが倒せると思うか?」
タッキーは言い返す。
「ああ思っちゃいねーから、中身は聖水だよ」
「そうか、、安心した・・・」
とびかかるヨシキ、、、誰にも聞こえないほどの小さな声で、、、
誰にも伝わらない、伝えれない言葉を吐いた・・・
『やっと解放される・・・』
第三話 完
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21
2008年11月06日
若葉物語第2話
若葉物語第一話はこちら
http://wakaba.slmame.com/e421481.html
タグの若葉物語より下から順にお読みください。
※物語の進行上、すべて敬称略で記入しております。
若葉物語 第二話 ~疑念
バーを閉め、一人悩むヴァハー

雨は酷くなり、雷も鳴り始めた・・・
「話してみるか…」
ヴァハーはスタッフの桜花に事の内容を相談することにした。
桜花自宅につき話をする桜花とヴァハー。
いつもの楽しいバーのそれとは雰囲気がまるで違っていた。

話は進み、、桜花が思ったことを話し出す。
「誘拐かもね…」
「誘拐!!」
「うん、最近バーの周りで怪しい男がよく目撃されてるのよ・・しらなかった?」
「知らなかったな~、でも今日姿みたんだよ?」
「様子見に来たけど、帰れない何かがあるのかもよ?」
「話くらいできるだろうに・・・」
「ブリーンはアバは子供でももう大人、そっとしておいたら?」
「・・・・・・・・」
「まー怪しい奴見つけたら、私が縛っておくから、元気出して^^」
「うん、俺も探してみる」
ヴァハーは立ち上がり、バーへとTPする。
桜花の最後のセリフ
「元気出して^^」
ログに表示されたのは、バーに着いてからだった。
翌日も皆で盛り上がった。
バーには、セリアとヨシキが来ていた。

ヨシキはギターの流し、その人脈から情報屋もやっていた
ヴァハーはヨシキに怪しい人物の話を聞いてみた。

しかし、SLには怪しい人物は多すぎる・・・普通の人だって、いきなりのTPくらい当たり前の世界。
確たる情報はなかった。
その話を影で聞く男がいた・・・・
タッキーだ

しかしSLにはレーダーがあり、タッキーはあっさりとヴァハーに見つかり、一緒に遊ぶことになった。

その時!突然のIM!!ヨシキからだ
IM「この人、ロシアのスパイだよ!」
!!!なぜにロシア!!!あやしすぎる!!!
ヴァハーはヨシキに突っ込むのも忘れ、タッキーに殴りかかっていた。

若葉物語第2話 完
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21
http://wakaba.slmame.com/e421481.html
タグの若葉物語より下から順にお読みください。
※物語の進行上、すべて敬称略で記入しております。
若葉物語 第二話 ~疑念
バーを閉め、一人悩むヴァハー

雨は酷くなり、雷も鳴り始めた・・・
「話してみるか…」
ヴァハーはスタッフの桜花に事の内容を相談することにした。
桜花自宅につき話をする桜花とヴァハー。
いつもの楽しいバーのそれとは雰囲気がまるで違っていた。

話は進み、、桜花が思ったことを話し出す。
「誘拐かもね…」
「誘拐!!」
「うん、最近バーの周りで怪しい男がよく目撃されてるのよ・・しらなかった?」
「知らなかったな~、でも今日姿みたんだよ?」
「様子見に来たけど、帰れない何かがあるのかもよ?」
「話くらいできるだろうに・・・」
「ブリーンはアバは子供でももう大人、そっとしておいたら?」
「・・・・・・・・」
「まー怪しい奴見つけたら、私が縛っておくから、元気出して^^」
「うん、俺も探してみる」
ヴァハーは立ち上がり、バーへとTPする。
桜花の最後のセリフ
「元気出して^^」
ログに表示されたのは、バーに着いてからだった。
翌日も皆で盛り上がった。
バーには、セリアとヨシキが来ていた。

ヨシキはギターの流し、その人脈から情報屋もやっていた
ヴァハーはヨシキに怪しい人物の話を聞いてみた。

しかし、SLには怪しい人物は多すぎる・・・普通の人だって、いきなりのTPくらい当たり前の世界。
確たる情報はなかった。
その話を影で聞く男がいた・・・・
タッキーだ

しかしSLにはレーダーがあり、タッキーはあっさりとヴァハーに見つかり、一緒に遊ぶことになった。

その時!突然のIM!!ヨシキからだ
IM「この人、ロシアのスパイだよ!」
!!!なぜにロシア!!!あやしすぎる!!!
ヴァハーはヨシキに突っ込むのも忘れ、タッキーに殴りかかっていた。

若葉物語第2話 完
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21
2008年11月06日
若葉物語1話
ちょっと物語作ってみようと思ったが吉日!!ってなわけで・・・
若葉物語 第一話~再会
秋の寒さも馴染み、準備の早いSLでは早くもクリスマス準備が行われ始めたころ。
若葉バーのオーナーhiro vaherは、いつもの様に開店準備のためにバーにきた。
オーナーといっても何をするわけでもない、ただみんなと楽しく過ごす。そのためだけにあるこのバーをヴァハーは
好きだった。

「ん?やけに霧が濃いな」
冬の到来を告げる、霧なのだろうか朝もやの中ヴァハーは開店準備を進める

「ん!」
霧の中に見えるのは…このバーのスタッフの一人…hiro breenだった。
ブリーンはヴァハーの弟でありこのバーの秘書をしていた。しかし、ここ数カ月姿を消していた・・・
「ブリーン!!」
ヴァハーはブリーンの姿を追う・・・
しかし霧は一層濃くなっていくばかり

霧が雨に変わり…そこにブリーンの姿はなかった・・・

一人頭を悩ませるヴァハー
しばらくするとバーのスタッフ「桜花」が出勤してきた。

スタッフといってもボランティア、実際バーのスタッフは桜花とブリーンだけだった。
初心者歓迎バーでチップジャーもない「若葉バー」ではスタッフを雇う余裕などなかったのだ
いつもどうり、皆で楽しく過ごす…

いつもの楽しい時間のはずが・・・ヴァハーにはいつもの時間ではなくなっていた

「まだこの国にいるのか?ブリーン・・・」

第一話完
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21
若葉物語 第一話~再会
秋の寒さも馴染み、準備の早いSLでは早くもクリスマス準備が行われ始めたころ。
若葉バーのオーナーhiro vaherは、いつもの様に開店準備のためにバーにきた。
オーナーといっても何をするわけでもない、ただみんなと楽しく過ごす。そのためだけにあるこのバーをヴァハーは
好きだった。

「ん?やけに霧が濃いな」
冬の到来を告げる、霧なのだろうか朝もやの中ヴァハーは開店準備を進める

「ん!」
霧の中に見えるのは…このバーのスタッフの一人…hiro breenだった。
ブリーンはヴァハーの弟でありこのバーの秘書をしていた。しかし、ここ数カ月姿を消していた・・・
「ブリーン!!」
ヴァハーはブリーンの姿を追う・・・
しかし霧は一層濃くなっていくばかり

霧が雨に変わり…そこにブリーンの姿はなかった・・・

一人頭を悩ませるヴァハー
しばらくするとバーのスタッフ「桜花」が出勤してきた。

スタッフといってもボランティア、実際バーのスタッフは桜花とブリーンだけだった。
初心者歓迎バーでチップジャーもない「若葉バー」ではスタッフを雇う余裕などなかったのだ
いつもどうり、皆で楽しく過ごす…

いつもの楽しい時間のはずが・・・ヴァハーにはいつもの時間ではなくなっていた

「まだこの国にいるのか?ブリーン・・・」

第一話完
若葉バーはこちら
http://slurl.com/secondlife/KANALOA%20FOREST/102/50/21